「親にならないという生き方!」

「親にならないという生き方!」

親子の問題、こじれた関係の修復に頭を悩
ましている方も多いでしょう。

親からみた我が子を「他者」としてみるこ
とが解決の糸口になるようだ。
(他人という冷たさではなく、他者である)

実は、親子の相性がいい人はほとんどいな
いようなのです。

親子間で考え方や言葉そのものが全て理解
されているわけではない。

そこで、自分の子どもとして見るのではな
く、一人の人間として見るべきなのだ。

親も、
「親にならない、一人の人間になる」
という生き方が大切だ。

以上は、泉谷閑示先生の、
「『よかれ』という親心」という講演での
気付き内容でした。(笑)

親が変わっても、子どもは変わらないかも
しれない。
が、親が変われば、子どももかわる可能性
がありますヨ!

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